インプラントとは、歯を失ってしまった部位に人工の歯根を埋め込み、その上に新しい人工の歯を取り付ける治療法です。

インプラントを骨に固定するため、ガタついたりせず、天然の歯と同じようにとてもよく噛めるようになります。

しっかりと咬みたい方にお勧めします

「第二の永久歯」インプラント

人工の歯で、『自分の歯で食べる』という、快適な食事・喜びを取り戻します。

インプラント治療とは、何らかの理由により歯を失ってしまった顎部分にインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工歯を装着して咬む機能を回復させる治療です。

チタン製のインプラントは生体親和性が高く、顎の骨としっかり結合するため、天然歯と同じ感覚で咬めるようになります。これが、「第二の永久歯」と称される所以でもあります。

また見た目がとても自然なことも、注目を集めているポイントです。インプラントは適切なメインテナンスを継続すれば、長期的に使い続けることが可能です。

入れ歯や、ブリッジとの違い

  • 入れ歯の場合

    入れ歯の写真
    • バネをかけている歯に、むし歯・歯根破折の危険性がある
    • かむときに動いてしまい、歯茎が痛む
    • 取り外してクリーニングする必要があり面倒
  • ブリッジの場合

    ブリッジの写真
    • 健康な歯を大量に削ってしまう
    • 残存歯には大きな力がかかり、将来的にその歯まで失う可能性がある
  • インプラントの場合

    インプラントの写真
    • 残っている歯を傷つけません
    • 食かむ力が回復し、事の楽しさを取り戻せます
    • 入れ歯に比べ、審美的です

インプラント治療の流れ

一般的に、6~8回程度の通院が必要です。治療機関については症状等により個人差がありますのでカウンセリング時に詳しくご説明します。

  1. STEP1

    インプラントをアゴの骨に植え込む(1次手術)

  2. STEP2

    インプラントがアゴと生着した後、仮の土台を立てる(2次手術)

  3. STEP3

    歯肉が落ち着いた後、最終的な土台を立て型を取る。

  4. STEP4

    インプラント用人工歯の装着

歯科用CTでお口の情報を把握

歯科用CTの写真

当院では歯科用CTを導入しています。顎の骨の厚みや神経・血管の位置などまでを詳細な立体画像で取得することが可能です。治療計画を練るために、事前に得たデータを元に埋入手術のシミュレーションを行うことで、治療の安全性・確実性を高めることができます。

幅広い治療内容を扱っています 診療案内